HintDock運営チーム · 2026年9月29日
覚えたことを、誰かに話したくなる
恐竜の名前を覚えるのは楽しいもの。すがたと名前の意味を手がかりに、子どもが自分のペースで遊びながら覚え、覚えたことをおうちの人にも問題として出したくなるクイズにしました。
一度に遊ぶのは8問
長くなりすぎないように、1回は8問です。やさしい・ふつう・むずかしいの3つから選べるので、恐竜を覚えはじめたときも、詳しくなってからも遊べます。
答えたあとに、問題を出したくなる
正解を出すだけで終わらず、名前の由来や体の特徴も短く紹介します。20種類の恐竜を見られるガイドも用意しました。「この歯は何を食べるためかな?」と、覚えたことを家族に出す次のクイズにできます。
分かっていることを、ていねいに
恐竜の研究は、新しい発見で見方が変わることがあります。説明には参照した資料を示し、はっきり分からないことは決めつけません。クイズの楽しさと、情報の確かさをどちらも大切にしています。
もっと楽しくするために見ていること
クイズを始めたか、8問を終えたか、難しさを変えてもう一度遊んだかなどを、個人が分からない形で集計します。途中で迷うところがないか、子どもが繰り返し遊びたくなるかを見ながら整えていきます。
まずは自分で8問に挑戦。覚えた恐竜のことを、次はおうちの人にも問題として出してみてください。